世界 NO.1に向けて

冨士精密の次なるステージは世界だと考えております。
日本を代表する企業から世界を代表する企業へ。

FUJI
SEIMITSU
THE VISION

小さなナットひとつに大きな夢を。

小さなナットひとつに大きな夢を。我らが冨士精密とその小さなナットには無限の可能性が秘められております。より高水準の安全・安心をより多くの人々、より多くの世界へ。冨士精密の次の舞台は世界です。


ゆるみ止めナットの可能性

お客様のニーズは絶えず進化を続けます。それに対応する為、私たちはU-NUT、FINE U-NUTという冨士精密を代表する製品を生み出してきました。
現状、多くの国で、品質よりも価格。という風潮がありますが、より良いもの・より品質の高いものを。という時代は必ず訪れます。
そうなった時、冨士精密とゆるみ止めナットの価値は世界中で認められると考えております。

今後の海外展開

今はまだ台湾とインドネシアにしか拠点はないですが、海外進出は積極的に取り組んでいくつもりです。
現段階で具体的な内容は明かせませんが、注目しているのは南米やインド、アフリカ。
二輪業界だけでも日本に比べて圧倒的な市場が広がっているので、やはり無視は出来ません。
時代や国が変われば、当然ニーズも変わると思います。
今後のさらなるニーズの変化に応えていく為に、海外展開と同時にU-NUT、FINE U-NUT以外の新たなる”ゆるみ止めナット”の開発も視野に入れております。

世界中で冨士精密

世界中で冨士精密が認められる未来はそう遠くないと確信しております。今後、より急速に高まる安全思考の波が来たとき、私たちは最前線にいます。日本一の基準を世界基準へと。冨士精密の新たなるミッションであると考えております。


代表取締役社長 和田 眞孝

平成12年、(株)冨士精密に入社し、平成15年に同社取締役就任。 平成21年には、PT. Fuji Seimitsu INDONESIA General Managerに就任。 (株)ファインテックス 常務取締役、(株)冨士精密 取締役製造部長、同社取締役営業部長を経て平成28年4月、(株)冨士精密 代表取締役社長に就任。

少しずつではありますが、私どもは確実に力を付けてきました。
平成28年に社長に就任後、新たに冨士精密の大きな舵取りを任され、様々な構想を考えております。
急速に変化する時代のニーズに応えるには、今後はもっと社員の力を発揮できる環境にしていかなくてはなりません。
その為には社内の組織作りや、環境の見直し、新たな人材の獲得なども必要になってくると思います。
これまでの歴史や基盤をしっかりと受け継ぎながら、今後より高まる”安全・安心”というニーズの最前線を走るため、冨士精密は挑戦しつづけます。